長時間動画再生をレンタルサーバに置かない方法

長時間再生の動画をレンタルサーバに置くと転送量が負担になるのを
防ぐ方法を説明します。
コスト削減にも繋がります。

まず初めにレンタルサーバのドメインを取得します。
それからレンタルサーバのサーバも申し込みます。
次にTONIDOのドメインを取得しましょう。これは安く済みます。
一番やり易いサーバは自分で見つけましょう。
そしてホームページをいつものようにアップロードします。
写真と環境音ぐらいならレンタルサーバにそのまま置いても問題無いと
思います。
しかし近年、長時間動画や4K動画の長時間再生が当たり前になって来ました。
それをそのままレンタルサーバに置いて再生してしまうと負担になります。
そこで今回誰でもセットアップが出来る動画ストリーム再生の裏ワザをお話します。
他ではサポートされていない情報です。

そして、いつものようにホームページの作成をします。
次に長時間動画再生をアップロードしたいなら。
TONIDOのソフトをPCにインストールします。そして
自宅PCで長時間動画再生が可能になるような設定をします。

セットアップが成功すると以下の画面が出ます。
あなたのアカウント名にログインするドメイン名が表示されればOK。下記の画面が出れば成功。

次にWEBサーバでファイル公開するには以下の画面を参考に設定します。
右上のアイコンにある設定を開くとその他へ行きます。そして縦にスライドさせて
フォルダーの追加で有効にチェックを入れる
When to index→のManuallyを選びます。
これが動画配信を世界に配信する設定です。
これをしないと動画配信が再生されません。
ご注意ください。
そしてファイルの追加で公開したいフォルダを選んで
追加します。

次はセキュレティの設定はしましょう。
特定のフォルダを公開する方法を説明します。
設定からその他を選びます。そしたら以下の画面が出ます。
これをしないと全部のフォルダが見えてしまいます。
NASのサーバと同じ感じです。要注意。
赤い線で囲んだ英語の文字を選びます。上を選ぶと全てのフォルダが
見られてしまうので注意しましょう。
そして青いバーの許可されたフォルダーの追加を押します。
難しい専門用語は要らない。

ホームページビルダでホームページを作成したページに動画を今度は埋め込みます。
これは上記にある特定の公開フォルダーに置いたファイルから選びます。
プルダウンメニューから挿入→ファイル→ビデオファイルにスライドさせます。
そしてTONIDOの特定のフォルダにあるコピーした動画ファイルをクリックしてページに埋め込むだけです。
これはいつもと少し操作が違いますので注意しましょう。

次にドメインを2個目のドメイン取得したらいよいよアップロードします。
そしてアップロード、公開用の特定のフォルダにコピーが終わったら
ホームページビルダをいつものように起動して
htmlを開きます。
そしてホームページを作成して動画をストリーミングする方法を説明します。
ここからが他では聞けない内容です。
ホームページビルダをいつものように開きます。
そして、HTMLソースを開きます。その中に
以下のようなタグを見ます。
書き換える箇所は<embed src="https://*************
元々は***.WMVとありますがそこをバブシックシェアにあるアドレスをコピーして変更します。
TONIDOにある特定のアドレスを公開しますが出てからそれを記述するタイミングとなります。
バブシックシェアのアドレスに置き換えます。Tonido用にビデオ画質を720*480の30fpsに
合わせて動画編集をします。

<embed src="https://**********urlo3bjog" type="video/x-ms-wmv" width="720" height="480"><br>
<a href="https://**********.com/urlo3bjog">********</a><br>
<br>
<br>
<BR>

上記にあるバブリックシェアにあるhttpsをコピーして
ホームページビルダにあるHTMLソースに書き換えるだけです。
これで難しい専門用語を覚えたりプログラム書き換え作業を軽減します。
これが他に無い動画ストーリミング再生や環境音を簡単に公開する方法です。
そしてオートスタートをしない設定をHTMLソースで修正して完成です。
ホームページのHTMLソースにあるVIDEOファイルの記述欄の最後に半角スペース1個_ autostart="0"と追記します。
作成例

<embed src="*****.wmv" type="video/x-ms-wmv" width="490" height="360" autostart="0">

そして、HDDを他のHDDへバックアップしたり乗り換えた場合は今までのデータが消えてしまうので
バブリックシェアされたドライブ名に割り当て直す必要があります。
他のドライブ名の競合に注意しながら切り替えて行きます。
WINDOWS10の場合の説明をします。
スタート→コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理をクリックします。
そして下記のようにドライブを割り当てるようにします。それ以外の操作をすると
データの消失になる恐れがあるので注意が必要です。
万が一に備えて別のHDDの電源を落として置きましょう。
ドライブ名をバブリックシェアされたドライブ名と同じにします。そうすれば
今まで通りホームページから長時間動画や音が消えずに済みます。
最初からホームページを修正しなくて済みます。


2コピーの出し方。

IE Edgeでのダウンロードリンクコピーの出し方。

ダウンロードリンクコピーして以下のアプリに張り付けて再生します。
タブレットやスマホでも同じです。
これでダウンロードの負担を軽減し直ぐにストリーミング再生が始まります。

そして、不安定になったらルータのメンテンナンス画面を起動してIPアドレスを一時停止し、
再度、再開して見てください。これで解決します。解決方法は下記の画面より。
今回はバッファローのルータ起動画面のステータスをクリックすると通信中と出ています。
それを一旦、停止にします。そして再開する。オフラインにしてから再度オンラインすると
ストリーミング再生が改善します。再生が不安定になった時点で再度通信を一時停止し再度
再開する事で安定します。


その後TONIDOのメンテナンス画面を起動しリレー機能のチェックを外して更新しオフライン→再度リレー機能のチェックを入れて2回連続更新します。そうする事で再度映像配信が
改善されます。

上記を有効にするにチェックを外す。
一旦インターネットエクスプローラ11の更新ボタンを押してオフラインにする。



そしてリレー機能のチェックを再度入れて更新ボタンを押してオンラインにするタイミング
になります。
さらに、WINDOWS10 のスタート→コントロールパネル→システム→システムの詳細設定に
にスライとさせると以下の設定画面が出ますので視覚効果を7個分のチェックを外します。
これでPCのパフォーマンスが向上しストリーミング再生を滑らかにします。
チェックを外す箇所をご参考に。


Tonidoのプロファイルのバックアップ方法を他では聞けない方法を説明します。
アカウントの回復処理が終わってからとなります。
WINDOWS 10のタスクバーにある場所にマウスのカーソルを置き右クリックすると
タスクマネージャーが出ます。普段はこれを見るだけなのですが
ここからが本題です。
タスクマネージャーを起動してプルダウンメニューにあるスタートアップをクリックします。
そうするといろんなプログラム名が出ます。
TONIDOのタスクを見つけたらマウスをそのアプリに置き右クリックして
見ましょう。そうするとファイルの場所を開くが出てきますのでそれをクリックすると
なんとTONIDOの中にあるファイル名が出てきます。そしたら縦バーをスライドする
などしてdataフォルダーを見つけます。そのフォルダーをクリックすると何とプロファイル
のDATAが出ますのでそれを丸ごとバックアップする。そして後でバックアップしたプロファイルを
戻す作業をする。これだけでデータは元通りになります。
新しくしたPCでデータ移行が終わったたら試してみましょう。何とリカバリーしなくても済みます。
説明ではピンとこないので操作方法を画面コピーで置いておきます。ご参考に。

上記の手順でdataファイルのBACKUPが終わってから下記の作業をします。

、TONIDOのサーバーを新規に入れ替えたり再インストールした場合は
必ず初期画面にします。そこからアカウントの回復処理を実行ボタンを押して管理者にメールを自動で送る。そしたら回復コードがメールで自動応答されます。
1台のPCにアカウント一つと決まっています。別のPCへ移行した場合は
元のPCからは配信出来ませんご注意ください。
元のPCで配信したい場合は他のPCのサーバーを削除しましょう。
乗り換えた場合は、その都度アカウントの回復処理をしかければなりません。
例:これがこのメール内容の一部です。
Recovery Information for your Tonido Account *********


そこに表示されているコードをコピーしてWEBで表示されている箇所にコードを張り付けて
提出ボタンを押す。そうするとパスワードが新たに出ます。
複数のPCに入れる時も同じアカウントを使う場合はアカウント回復処理を施さないと
ストリーミング再生は出来ないので注意が必要です。
アカウントの回復が無事に済んだら、バックアップしてあったdataファイルを戻して完了です。
そうすればいちいちストリーミングファイルのアドレスを書き換えないで済みます。

注意:
WINDOWS10 PRO VER2004にした時にEDGEのバージョンはデフォルトのままで利用しましょう。
バージョンアップするとDATAファイルが戻せなくなったり24時間経過するとサーバが止まってしまい
せっかくの動画配信が出来なくなるのでEDGEのアップデートは避けましょう。
IE11でYOUTUBが再生されなくなる現象が出ましたのでEDGEは元のバージョンにしましょう。
Microsoft Edge
元のバージョン:44.19041.423.0


メディアプレイヤーの設定で同期もさせます。
ボリュームラベルにTONIDOのHDDを探します。
あらかじめボリューム名をTONIDOとして置くと検索しやすい。今回はFドライブを見つける。
TonidoVNと書いてあるのを見つけたら同期ボタンをクリックします。
画面コピーを置いておきますのでご参考に。
確定版です。
同期の下の同期オプションを開きます。そしたらあらかじめFドライブのボリューム名をTONIDOとして置いてから
そのHDD名を探します。TONIDOVNが出て来たら

それを同期させて完了まで持ってきます。
今回は8TBのNAS対応HDD1台を利用します。
この方法は簡単ですがTonidoと連携させるタイミングが大事です。
これにて解決しました。サラウンド設定はお好み合わせてしてみましょう。

完了が終わったら再度、同期されているか確認します。設定が終わると
下記のようになります。



セキュレティーソフトの中にはデータ通信量を抑える機能がある場合もあります。
チェックがあったらそれを外してください。
各自マニュアルで確認しましょう。ソフトによっては設定方法が微妙に違います。
ウイルスバスター起動→コンピュータを守るにクリック→コンピュータの保護設定をクリック→
その他の設定をクリック→ネットワークの設定をクリック→その他の設定が現れる。→
その画面の中にあるデータ通信量を抑えるにあるチェックを外す。適用ボタンをクリック→
OKを押して完了。
画面コピーして置きます。

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映像配信中はHDDやルータが高温になるので出来ればUSB対応のファンを数個用意して置きましょう。
映像が途切れる原因にもなります。
これを持ちまして手持ちのレンタルサーバと2個目のドメインさえあれば固定IPを作らなくても手軽に長時間動画や長時間サウンド再生が可能になるのです。画期的です。
これで解決したので説明を終わります。

2021年3月20日更新
TONIDOのサーバのポート変換をするのをお忘れなく。
ルータの設定画面を開きます。
セキュレティの項目があると思います。それをクリックするとプルダウンメニューが
下に出てきます。ポート変換を選びます。
バッファローのテラステーションのポートとTONIDOのポートを2つだけ今回は
変換します。それ以外はしない事。
WSR-2533DHPL-Cを例にして設定方法の画面を搭載します。
これを参考にポートを変換しましょう。
バッファローシリーズの殆どがポート番号:9000と今利用しているPCのLAN側アドレスを
入れて変換します。
TONIDOの場合は10001です。今利用しているPCのLAN側アドレスを入れて変換します。
これにより映像配信が安定します。
1,画面にある任意のTCP/UDPポートの空白部分を入力します。
2,画面にあるLAN側IPアドレスの空白部分を入力します。
これは現在利用されているPCのIPアドレスを入力します。
LAN側ポート TCP/UDPポートの空白部分に先ほど入れた同じポート番号を
入力してOKします。
これでNASも外部からアッロードしたり見れたり出来るようになります。
スマートホン・タブレットにあるWEBAccess Aのアプリから自宅内wi-fi限定だったのが拡張
されます。これでどんなルータからでも見れたり出来ます。



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