秩父鉄道1007Fさよなら電車の臨時急行電車

2012年12月8日に秩父鉄道1000系さようなら電車に乗って来ました。
今回の電車はチョコバナナの色に戻されてのリバイバル運転となり、
急行表示の無い臨時急行電車と言う珍しい運用になりました。
今回からビデオカメラを新しくしたのでピンボケもほとんど無く写真も撮れました。
ハイビジョン映像のノーカットで編集していますので懐かしさをお楽しみください。
この電車は何と国鉄時代からあった101系ですので車齢が50年以上も使っていたとの事です。
良く整備されてここまで走ってくれましたので本当に良かったと思います。
ではMT46Aのモーター音を懐かしがって見ましょう。
手ぶれ補正は既に設定済みで撮影致しました。
フォーカスもオートです。
キャノンの最新のデジタルビデオカメラを導入して撮影して見ました。
ICレコーダは従来と変わりませんがとても良い録音が出来ました。
ちょっと注意する点は急行札が無いまま臨時急行電車となったのです。
気づきましたか?
知らないで乗車するとありゃま通過してしまった?
乗客の中にはあったのかな?
それにワンマンでは無いのにワンマン札が?
これもパフォーマンスかも?
面白い。

今回の編成、

三峰口駅行き←  デハ1007(録音と映像収録済み)+デハ1107+クハ1207 →熊谷駅行き

1、熊谷駅構内。
これがチョコバナナ色です。↓
日本全国に以前は走っていた国鉄101系でしたが今では秩父鉄道のみと
なりました。
本当にお疲れ様でした。
鶴見線の101系3両編成を思い出しますね。


今では珍しい冷房装置無しデハ1107は真ん中の編成に組み込まれていました。


三峰口(みつみねぐち)駅で4編成が集まりましたが駅構内の撮影は困難が予想される為、
山をバックに珍しい場所から撮影を試みました。
駅構内の外の方がこのように人がカメラのレンズに入らずに全体写真の撮影に
成功。次の13時38分発の折り返し熊谷行きに乗り遅れると大変なので
ここらへんで撮影しました。
オレンジの元101系が右端にありますが何とかなりました。
記念入場券と乗車券は熊谷駅で購入しといて本当に良かったです。
三峰口駅(みつみねぐち)だとかなり行列があったので無理でした。即日完売でした。13時25分ぐらいだっと思います。



帰りの電車で途中、小前田駅を発見して撮影して見ました。
次はおまえだ  です。お出口は右側ですが貨物列車の通過待ちでした。
駅名コントが使えそうですね。
はぐれ駅も何と実際にあるんです。


帰りの電車ではクハ1207に乗車しました。
ふと天井を見ると手すり棒の一部を外している場所がありましたので撮影して見ました。
珍しいです。
パフォーマンスの為にした可能性もあるかも。
武川付近。



では次からは映像配信と走行音です。
ごゆっくり懐かしさをご堪能ください。
熊谷駅3番線から11時23分発の臨時急行電車、三峰口行き
収録車両:デハ1007
運用:臨時急行、 1007F
所要時間:約1時間27分程度の乗車。
映像区間:熊谷駅→三峰口駅までノーカット、窓側での撮影となりました。
MT46Aのモーターの上で撮影出来ましたので嬉しかったです。
車掌さんからの車両説明付きです。
下記の映像配信を改良致しました。

映像圧縮:636kpbs 映像圧縮には変化はありません。



走行音のみもあります。
録音圧縮:256kbps
録音区間:熊谷駅3番線11時23分発三峰口駅行き
録音場所:扉付近にて。
所要時間:臨時急行電車、約1時間27分乗車です。
デハ1007

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