関東鉄道常総線水海道車両基地内での運転体験日誌

今回から運転体験日誌を書いて行こうと思う。
2013年7月28日に私も運転体験に参加しました。
水海道車両基地内での体験です。
その一部始終をアップ致します。

水海道駅10時01分発→水海道車両基地行きまで乗車した模様を
アップ致します。
運転席内にカメラだけを設置。
ご協力ありがとうございました。
これも貴重な乗車体験です。
映像日付:2013年7月28日
映像車両:キハ101
映像区間:水海道駅10時01分発→水海道車両基地内行き
乗車時間:約8分程。
キハ101

午前の部。
キハ101のワンマン扱い編。

この車両のブレーキがいつもよりちょっと調子が変でした。

いよいよキハ101の運転体験です。
12:13分頃に運転体験の順番が来たのでかなりご飯が食べたいと思いながら体験運転。
これも貴重な体験となった。

お昼のメニューはこんな感じです。今回は特別メニューなのでびっくりした。
たぶん今後はないと思う。
かなり美味しいですがこの凄い量。
食べた後の運転体験が心配ですな。

午後の部は13:10分からスタートしました。キハ310型のワンマン扱い編です。
まるで阪神電車見たいな感じでしたがこれが当時の関東鉄道だったそうです。
これもブレーキ扱いがちょっと変だったですがこれが又面白い。

運転体験後は構内見学です。
今回は何と洗車用装置ボタンを見せてくれました。
他では見られない貴重な写真が撮れました。

2014年9月28日
関東鉄道気動車運転体験特別篇
キハ101が臨時快速となりました。
守谷駅4番線10:10分発→水海道駅→水海道車両基地行き
所要時間:約21分
それから水海道車両基地内でキハ102と連結作業がみれます。
最初で最後のイベントでした。
守谷駅4番線にて
まるで八高線キハ30と変わらないです。
変わったのは形式名ぐらいでしょうか?
運転操作方法も八高線時代と一緒と言っていました。

守谷駅4番線キハ101

水海道車両基地内のDD502



今度は運転席です。
これも普段の体験運転では入れません。



今度はキハ102です。


これも思い出の一コマとなってしまいました。
現在の運転体験車両はキハ2100が充当しています。

次回の体験日が来たら又アップします。

2016年5月8日
中級編。
水海道車両基地内
午前の部
キハ2103の2両編成の運転体験です。
中級編と言うより上級編のレベルに近い。
モザイク処理を施しています。
今回9ヶ月以上も運転体験していない為、
指導運転士から習いながらの運転体験となりました。
しかも新車です。さらに快速方向幕の操作・ATS切操作などの
体験も含んでいます。この操作は今回から初めてです。
確実にレベルが上がっていますので難しかったです。
停止位置は許容範囲内で止まれました。
反応テストも何と36個も正解しました。ミス無しです。
運転士チェックマニュアル
これは体験運転と言うより訓練体験見たいな感じになりました。


キハ2103です。関東鉄道の中ではかなり新しい車両です。


キハ2103運転体験

午後の部ではキハ313を含む4両編成の体験です。
200mぎりぎりまで運転体験が出来ました。
車庫の中まで運転するのもこれが初めてです。
車止めの近くまで運転し安全運転にはかなり気を配っていました。
停止位置もピタリと決まりました。
これはもう上級編に近いです。
手順も以前より増えました。
キハ313+キハ314+キハ315+キハ316です。



キハ313の運転台


停止位置目標です。
こんな感じで停車しました。
その先が何と車止めが直ぐ近くにあります。
キハ313の車両が一番運転しやすいです。
キハ2103の新車は慣れるまで時間がかかりますが楽しいです。
車庫の中に停止位置目標がありましたのでちょっと見ずらかったのが
印象でした。運転士さんも同じ事を言っていました。
太陽の光が逆光の中でも何とかピタリ停車出来ました。


キハ313+キハ314+キハ315+キハ316を運転

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