国際線JALで行くミラノ行き操縦日記

PMDG B747−400を使用致しまして今回のフライトはイタリアにあるミラノ近郊へ向けて
操縦体験を致しましょう。

Milan Malpensa International Airportへ向けてフライトします。
出発は成田空港の22番ゲート代行からスタート致します。
実際は違うゲートとなります。
時刻表ではJL417便で13時50分にフライトを開始します。

今回、シミュレータで操縦するPMDG、JALのB747−400です。
このリペイトもメーカからダウンロードしてファイルを上書きコピーするだけで以下の表示が
可能になります。
他社のエアークラフトを利用するとエラーになりますのでご注意ください。
プルダウンメニューからアドオンを選択してクリック。
PMDG→KEYBOARDCOMANDSをクリックして
Doorsの割り当て
今回は1Lのみを割り当てます。

皆様、日本航空、JAL417便のMilan Malpensa行きにご搭乗頂きまして誠にありがとうございます。
当機へご搭乗のお客様は1Lドアへとお進みください。

出発の準備をします。
タワーにタキシング許可の申請を出します。
今回は16Rから離陸する許可が出たタイミングで
FMCを起動します。
MENU画面が最初に出ます。

LSK1Lをクリック
POS INIT画面を開く。
RJAAと入力してLSK2Lを押す。
REF AIRPORT
RJAA
現在のゲート位置を入力。毎回変化しています。
今回は22ゲートですので22と入力して
LSK3Lを押す。
タイミングとなります。
右下にあるLSK6RにあるROUTEを押して次へ

RTE1 画面が出ます。
RJAAを入力して
ORIGIN
LSK1Lを押します。
RUNWAY
注意、ここの行はタワーにタキシング許可が降りてから入力するようにしないと
今後、離陸速度をコールしてくれない恐れがあります。
ここは未だ未記入にします。
DEST
LIMC
FLT NO
今回はJL417ですので時刻表通り入れるとリアルになります。
CO ROUTE
RJAALIMC
を入れましたら
LSK6R を押してACTIVATEにする。
そしたらEXECボタンを押すと航路がピンク色になります。

詳しくは別ページに書いてありますので下記をを参考にしてください。
http://homepage2.nifty.com/pmdg/pmdg747man.pdf#search='PMDG747400%20SOUND'

、成田空港22番ゲートに駐機中。
タワーからタキシング許可を取りました。
1Lドアが開いているところです。

タキシング許可が出たら
FMCを起動して
DEPARRボタンを押して16Rを選びます。
下記のように設定します。

2、いよいよ搭乗開始です。

本日もほぼ満員でのフライトです。
いつもご搭乗頂きまして誠にありがとうございます。
機内案内図でございます。
毎日のように座席数と荷物室も変動致します。

では13時50分、予定通り就航致します。
お座席のベルトをお閉めください。
シートベルトサインが消えるまでは外さないでください。
では当機はプッシュバックを開始致しましてからタキシングを致します。
今回は16Rに向けてタキシングします。

所定の位置に到着しました。
タワーに離陸申請を出しまして
離陸許可が出ました。
離陸の最終チェックを済ましていよいよTAKEOFF。
MCPパネルからIAS/MACHを300にダイヤルします。
ALTを29000までダイヤルします。
オーバーヘッドパネルも再確認します。
フラップ10度に下げて置きます。
今回の離陸速度はV1=165KT・VR=178KT・V2=186KT
となります。
離陸はマニュアルで操縦輪をV2=186KTになったら
ピッチ18度ぐらいまで操縦輪を引きます。
引くと機体が上昇・押すと機体が降下したりしますのでオートパイロットにするまでは
苦労します。

離陸成功。
高度29000フィートに向けて当機は上昇中。
MCPパネルからオートパイロットをエンゲージして。
LNAVボタンを押します。
上昇中はシートベルトサインは消しません。

目的高度に達しまして順調に航行中。
左手に佐渡島が見えます。
ここから日本海を渡り、一路ロシアの上空へ向かう。
しばらくはフランクフルト行きと同じ航路で飛行します。

日本海を飛行・ロシアを飛行してようやくスイスの山を飛行しているところです
イタリア上空までまだ時間があります。

いよいよイタリア上空に入りました。
着陸態勢の準備に入ります。
タワーに着陸申請を出します。
今回は滑走路番号35Rに着陸せよと出ましたので
そのタイミングでFMCを起動してDEPARRボタンを押します。
LIMCのARRIVALSを実施します。
今回はILS35R を選択します。
ヘディングは348度にダイヤルする。

次に、NAVRADボタンを押して
周波数とヘディングが表示された事を確認する。
109.90MHZ・ヘディング348Aと表示される。
この画面では削除しては行けません。

そうすると下記のように航路が描かれます。
MCPパネルからAPPボタンを押してオートパイロットを一旦解除します。
PFD画面ではFDと表示され手動で機体を操縦してILS35Rまで操縦輪を動かします。
その時、高度は既に6000フィートとなっていますので、そこから高度が徐々に下げます。
フラップ25度・ギアダウンを忘れずに。
ファイナルターンまで手動で操縦する。

次に、ファイナルターンで右旋回して348度になった時点で
オートパイロットをエンゲージします。
APPモードはオンのままです。
着陸の手順は複雑ですね。
PFD画面でFDから再度CMDになったので後は自動操縦で着陸します。
ここの滑走路の誘導方法は特殊のようです。
今回はCMDのままでも問題ありませんでした。
進入角度も決まり、35R滑走路も目視で確認。
このまま着陸続行。
多少の濃霧はありました。
国際標準時、15時58分に無事に着陸。

着陸が無事に済み。
タワーからALPHA1 GATEへ向かう指示が出ました。
のでゲートまでタキシング。
機体が完全に停止するまではお座席からお立ちにならないようお願い致します。

ではご搭乗お疲れ様でした。
JL417便は16時12分に到着しました。
お忘れ物にご注意の上、又のご搭乗をお待ちしております。
ミラノの町へ散策に行ってらっしゃいませ。



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