本物仕様のPMDGB737800の操縦日誌

今回からは操縦日誌として書いていこうと思います。

これは私もかなり苦労しましたがようやくスタート出来るまでになりました。
その一部始終をビデオにまとめました。
これを見ながら操作すれば誰でも動かせるようになると思います。
他では英語スピーチですので難しいかも知れません。
手順については各種マニュアルを確認しましょう。
私の作成した飛行ルートもアップして置きますのでリアルなフライトが可能になります。

 オーバヘッドパネルにあるAC AND DC METERING PANEL
から操作を開始します。
操作する場所は赤い矢印で示しています。
フライトシミュレータを起動するといきなりエンジンがスタート状態となります。
CDUから操作して全ての電源をOFFした状態から始めています。

詳細はマニュアルを見ながらビデオを見ると理解出来ると思います。

映像配信日付:2013年7月20日
スタート完了までの時間:約20分程
映像圧縮:656kbps
オーバヘッドパネルはマウスで操作しています。
操縦については一体型のCH ECLIPSEでフライトしています。


今回の飛行ルートは以下にあります。
機種:PMDG737800専用
サイクル:1306
RJTTの出発ゲートは18番です。
右クリックしてダウンロードが可能です。

RJTTRJBB.rte

ご搭乗ありがとうございます。
ドアの取り扱い注意事項まで書いてあるのに驚いた。
ドア開閉操作中はドアから離れて待ってください。

2013年7月21日の
JAL177便をリアルフライト体験。

OVERHEADPANELです。
RJTTの18番GATEにて
シミュレータのパネル。



下が実機のパネル.。
上記のパネルと同等です。
どうりで苦労する分けですね。


実機仕様のPMDG737800で着陸して見ました。
関西国際空港の24Rにアプローチ中。
無事に着陸しました。
ICAO:RJBB
ILS:24R
FLAP:30
SPD:156
HDG:238
以下の画面は実機同等となっています。
後で調べて見ました。
今後もこの画面でフライトします。とてもリアル。

RJBBの209GATEに到着しました。
NDディスプレイは右。を見てみると右側に雨雲が見えます。
何と雨の降り方の強弱が分かるのです凄い。

CDU操作についてはビデオの中にあります。
ご参考に。

2013年8月10日
羽田空港、18番ゲートから名古屋の中部国際空港へフライトしました。
JAL141便です。
8時18分出航です。
ICAO:RJGG
飛行時間:約1時間
機種名:JAL B737-800 (73H)
HDG:356度
ILS:RUNWAY 36
SPD:156
FLAP:30度
ALT:3000
その飛行ルートをアップします。
サイクル:1306
RJTTRJGG.rte

2013年9月15日
台風18号が近づいている中で無事に羽田空港55ゲートに到着しました。
今回は滑走路番号34Rに着陸しました。
飛行ルート:RJBB-RJTT
風速:やはり上空も15m以上もありました。
JAL172便。
何と、給油シーンを搭載して置きました。
これもリアルなんです。
CDUを操作してコールします。
エンジンスタートもさらに早く起動出来るまでになりましたので今後、修正予定。

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